自宅が雨漏りしたらココを疑え!雨漏りの原因3つを大公開!


「まだ新築なのになんで雨漏りするの?」
立てたばかりの家で雨漏りしてしまい衝撃を受ける人もいるようです。
あなたも自宅の雨漏りに悩まされていませんか?
「雨漏りは古くなった家で起きるもの」というイメージがあるかもしれません。確かに古い家は雨漏りしやすくなります。しかし、新築して5年未満の家でも雨漏りすることがあるのです。
自宅の雨漏りをそのままにしておくとやがて建材が腐り始め、取り返しのつかないことになってしまうことでしょう。
自宅の雨漏り。それを速やかに直すために、どんなことが原因で雨漏りするのか知りたいと思いませんか?
そこで本日は、自宅が雨漏りする3つの原因をご紹介致します。自宅の雨漏りの原因を突き止めて早めに改善するためにお役立てください。

雨漏りの原因その1:雨じまいがしっかり出来ていない

雨じまいがしっかり出来ていないと、窓枠の隙間や屋根の換気口から水が入り雨漏りすることがありますよ。
窓や換気口は開け閉めの多い場所ですよね。ですから構造的に雨漏りしやすい場所なのです。そのため、窓のサッシや屋根の換気口などはしっかり防水加工がされていなければなりません。
しかし残念ながらその雨じまいを正しく行わなかった為に雨漏りしてしまうことがあるのです。
新築したばかりの家・リフォームしたばかりの家でサッシや屋根から雨漏りする場合、それは業者の施工ミスである可能性が極めて高いでしょう。施工業者に連絡を取り、雨じまい施工をやり直してもらうことが必要です。

雨漏りの原因その2:屋根の老朽化

屋根は雨や風に一番さらされる場所です。
屋根は過酷な環境に耐えることが出来る構造になっていますが、ある程度の時期が来ると老朽化してきます。予想外に強い台風などで屋根材が割れたりズレたりすると、そこから水が浸入して雨漏りすることがあるでしょう。屋根材が傷んでいないか・屋根材がズレていないかなどの点を定期的にチェックしておきましょう。
一定の時期に屋根の塗装や防水シートの張替え工事を行うことも雨漏りを防止するために大切です。

雨漏りの原因その3:外壁の老朽化

雨漏りは天井からすることが多いので、屋根や天井裏に問題があるように思えるかもしれません。しかし、屋根だけでなく外壁の老朽化も雨漏りの原因になることがあるのです。雨漏りを防止するために外壁も定期にメンテナンスしましょう。

  • 外壁に隙間ができる
  • 外壁を触ると手が白くなる
  • 外壁に反りが見られる
  • 外壁がひび割れ始めている

外壁にこのような症状が見られる場合、傷んだ外壁の隙間から水が入り雨漏りすることがあります。早めに外壁のコーキングや塗装の計画を立ててください。

いかがでしたか?

この記事では自宅が雨漏りする3つの原因をご紹介致しました。

  • 原因その1:雨じまいがしっかり出来ていない
  • 原因その2:屋根の老朽化
  • 原因その2:外壁の老朽化

自宅が雨漏りする原因としてこれら3つの点を挙げることができます。自宅の雨漏りは早めに直す必要があります。しっかり修理するために是非お役立てください。


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