外装工事で家のリフレッシュ!知って得する外装塗装のあれこれ!


10年20年と家に住んでいると、塗装や外壁、屋根……などなど、外装と呼ばれる部分が劣化し始めてきます。タイミングを見計らい、外装工事を検討しているという方も多いことでしょう。

劣化し始めた家は放置しておくと浸水を許し、家の骨組みである木材や鉄骨などをダメにしてしまいます。また、劣化した外装はみすぼらしく見えてしまうもの。あまりいい気分はしませんよね。

そこで、今回は外装工事にまつわる基礎的な知識についてご紹介します。

  1. 外装工事について
  2. 外装にまつわるいろいろ
  3. 外装工事の方法
  4. 外装工事の業者を選ぶ際のポイント
  5. 外装工事にまつわる質問

今回の記事を読むことで、外装にまつわる基礎知識を学ぶことができます。家の寿命を延ばすためにも、ぜひ、最後までおつきあいくださいね。

1.外装工事について

1-1.外装工事の必要性

ひび割れなどの目に見える被害がないお宅の場合、外装工事の必要性を感じない方もいらっしゃることでしょう。

しかし、実は目立った被害がなくても外装工事は必要です。目安は外装に使われている素材や塗料にもよりますが、だいたい『10年』程度が基本となります。

なぜ、現時点で問題がないのに工事をしなければいけないのか。最大の理由は『兆候が見えてからでは遅い』からです。そもそも外壁や塗装というのは雨漏りや日光による家自体へのダメージを防ぎ、家の寿命を延ばすことが目的。しかし、兆候が見えているということは、すなわち外壁や塗装の下、つまり、家自体にダメージがいっていることの証明です。

考えてみてください。ダメージのない状態で塗り替えるか、ダメージを受けてしまった後に塗り替えるか。いったい、どちらがより家の寿命を延ばすのかを。

そう、当然のことながら後者です。ひとたび受けたダメージは自然に回復することはありません。修復にはリフォームが必要となります。

とはいえ、雨漏りなどの被害がすでに出てしまっている場合でも悲観する必要はありません。適切に外装工事を行えば、被害を止めることは可能だからです。雨漏りは木や鉄骨などの骨組みが劣化する原因となります。被害がすでに出ている場合は、絶対に放置しないようにしましょう。

また、外装は家の外観に直結します。塗装が剝がれてまだら模様になった家や塗装が変色してしまった家、塗装が割れて外壁がヒビだらけになっている家などは、誰しも汚らしく感じてしまうはずです。しかも、廃墟(はいきょ)っぽさが出てしまうので、陰気な印象を人に与えてしまうこともあるでしょう。

高いお金で購入したせっかくのマイホーム。できることなら長く、そして美しいままに使用しましょう。

1-2.外装工事で使われる塗料の種類

外装塗料には主に6つの種類があります。すなわち、『アクリル系塗料』『ウレタン系塗料』『シリコン系塗料』『フッ素系塗料』『遮熱系塗料』『光触媒系塗料』です。では、それぞれにどのような特徴があるのか見ていきましょう。

1-2-1.アクリル系塗料

アクリル系塗料の特徴は価格の安さにあります。とりあえず家の外観をキレイにしたいという方や安くすましたいという方には非常に大きなメリットといえるでしょう。ただし、価格が安い代わりに塗料の寿命が短いのがデメリットです。平均して4年程度の寿命しかありません。そのため、寿命で換算すると、値段は高くなってしまいます。

1-2-2.ウレタン系塗料

ウレタン系塗料の特徴は低価格帯でありながら、ある程度の高い性能を持つことです。アクリル塗料よりも多少値段が高まるものの、寿命は6年持ちます。また、密着性に優れているので、アクリルよりも塗装が剝がれにくいのもメリットです。よくいえば欠点がない。悪くいえば平凡な塗料ともいえます。

1-2-3.シリコン系塗料

シリコン系塗料の特徴は費用対効果に優れている点でしょう。耐用年数はウレタンの『2倍以上』にかかわらず、かかる費用がウレタンより少し高いだけなのです。現在、主流となっている塗料なのでどの業者に頼んでも引き受けてもらえます。おすすめ塗料の1つですので、ぜひ検討してみてください。

1-2-4.フッ素系塗料

フッ素系塗料の最大の特徴は耐久性(耐候性)・耐熱性・耐寒性の3つが非常に優れている点でしょう。耐用年数に関しては18年と非常に長いのが特徴です。

また、ほかの塗料に比べて耐候性(変色や変質、変形がしづらい)に優れています。そのため、長い間キレイな外観を保つことができるのも特徴の1つです。厳しい環境に置かれる航空機や、清潔感の必要な飲食店などで多く使われています。

ただし、ネックとなるのが値段。ここまでご紹介した塗料に比べると割高です。アクリル塗料などと比べると5割ほど値段が高くなるでしょう。しかし、アクリル塗料の4倍以上の寿命があることを考えると、長期的に見れば割安となります。

1-2-5.遮熱系塗料

遮熱系塗料の特徴はその高い遮熱性(断熱性)にあります。遮熱性が高いので、夏場には室温の上昇を防ぎ、冬場には室温低下を防ぐことが可能です。つまり、夏場や冬場に高くなりがちな光熱費を下げることができます。家の快適性を上げるという点ではうってつけの塗料でしょう。

また、遮熱性が高いだけでなく、平均耐用年数は18年と長いのも特徴。ちなみに、値段はフッ素系塗料と同じぐらいです。

1-2-6.光触媒系塗料

光触媒系塗料の特徴は、塗料系で最も長い耐用年数。なんとその数20年以上です。

しかも、光触媒系の塗料は太陽光を利用して汚れを浮かし、雨によって洗い流すことができます。そのため、他の塗料よりも汚れが付きづらいのも特徴でしょう。さらに、遮熱効果や空気清浄効果もあるので、環境にも非常に配慮された素材です。

難点としては、費用が高いことと、あまり取り扱われていないという点が挙げられます。ちなみに、費用に関しては、これまでご紹介したものの中で一番高い値段です。

1-3.メンテナンスの重要性

時々、外装材や塗料のうたい文句として『メンテナンスフリー』という言葉を耳にします。確かに、メンテナンスを行わなくても長く持つ外装材や塗料があるのは事実です。たとえば、タイルは劣化しにくい素材ですし汚れも付きにくいので、基本的に手入れをしなくても問題ないでしょう。

しかし、外壁は1枚の大きなタイルでできているわけではありません。小さなタイルが集まって壁を作っているわけです。当然、タイルとタイルのつなぎ目には継ぎ目剤が使用されることとなります。

もし機会があれば、タイルとタイルのすき間を触って確認してみてください。ゴムのような弾力が特徴の、灰色がかった継ぎ目剤が塗られているはずです。この継ぎ目剤はコーキングと呼ばれ、寿命は10年前後とされています。寿命が過ぎればひび割れなどが発生し、雨などが浸水しやすくなるでしょう。

つまり、タイル自体はメンテナンスフリーでも、実際にはメンテナンスを行わなければいけないわけです。ですから、優秀な外装材や塗料を使っていても、10年に1回は念のため点検してもらうのをおすすめします。

1-4.劣化のサイン

外装が劣化し始めているかどうかのサインとして、普通の方でも分かりやすいものをご紹介します。ぜひご自宅で試してみてください。

1-4-1.チョーキング

主にサイディングの外壁の劣化具合を調べるのに最適です。サイディングの外壁を手で軽くこすってみましょう。もしも、チョークの粉のようなものが手に付着した場合は要注意。外壁が劣化しているサインです。放置しておくと浸水してしまいます。場合によっては雨漏りや壁の腐食などの問題を引き起こす可能性があるでしょう。

1-4-2.ひび割れ(クラック)

ひび割れは最も分かりやすい症状です。塗装にしても外壁材にしてもひび割れが起きている場合は深刻な状態と考えて良いでしょう。なるべく早く外装工事を行うべきです。

1-4-3.カビやコケの付着

カビやコケが付着している状態はあまり良い状態とはいえません。カビやコケは内部まで根を張りますので、中まで水を吸い込みます。当然、劣化しやすくなるでしょう。直ちに問題とはなりませんが、近いうちに外装工事を行った方が賢明です。

2.外装にまつわるいろいろ

2-1.外壁材について

外壁材にはポピュラーなものがいくつか存在します。では、代表的な外壁材の種類と特徴について学んでいきましょう。

2-1-1.サイディングについて

サイディングとは板状の外壁材の総称です。さまざまな種類がありますが、大きく分けると『窯業系(ようぎょうけい)』『金属系』の2種類に分けられます。

窯業系(ようぎょうけい)サイディングは主にセメントや繊維質を原料として作られたものです。金属系サイディングは鉄やアルミニウムなどの板材に発砲系の樹脂断熱材で周りを覆ったもののことをさします。

どちらのサイディングも耐久性や耐火性に優れ、施工費も比較的安いのが特徴です。また、工場で生産されているので品質が安定しており、施工業者の腕で仕上がりが変わる心配がありません。金属系サイディングは断熱性に優れています。

ほかにも、断熱性に優れていることでも有名です。特に金属系サイディングは非常に優秀な断熱性があります。

2-1-2.ALCについて

ALCというのは『autoclaved light weight concrete』を略したものです。日本語に直せば、軽量気泡コンクリートとなります。

ALCはコンクリートなので耐火性や耐久性が非常に高いのが特徴です。さらに、従来のコンクリートでは断熱性が低い上に重たいといった欠点がありましたが、ALCはそれらの欠点を克服しています。

ただし、初期費用が高く塗料もある程度の性能を求められるのがネックです。

2-1-3.タイルについて

タイルというのは、主に粘土と砂利を焼き固めて作られたものです。材料が土と石なので、非常に耐久性や耐候性が高いのが特徴。また、汚れにくく変色や変質もしにくいので、長い間キレイな外観を保ってくれます。

欠点としては、あまり強度自体は高くないということでしょう。大きな地震などが起きると、ひび割れたり剝がれ落ちたりすることも珍しくありません。

2-1-4.モルタルについて

モルタルとは砂とセメントと水を混ぜ合わせて作られたものです。特徴としてはデザインの自由性や、統一感などでしょう。

デメリットとしてはひび割れが起こりやすいというものが代表的です。そのため、最近は徐々に人気が下がっています。

2-1-5.土塗りについて

土塗りは粘土と土、藁すさを主原料として作られる外壁です。昔はよく使われていましたが、耐火性や耐震性に弱いため、近年では減少傾向にあります。

2-1-6.羽目板について

羽目板は主に屋内の壁に使われますが、外壁に使用されることもあります。デザインの面で採用する方もいますが、ほかの外壁材に比べるとあまりメリットはないのでめったに使われません。

2-2.屋根材について

屋根材も外壁材と同じようにいくつかの種類があります。

2-2-1.化粧スレート

セメントと合成繊維を混ぜ合わせ、表面に塗装を施した屋根材。比較的安価なことから、現在最も普及している屋根材の1つです。

ただし、強度はあまり高くありません。また、使われている塗料にもよりますが、10~15年に1回は塗装の塗り替えを必要とします。屋根材としての寿命は20~25年程度です。

2-2-2.ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板はメッキ加工された金属製の屋根材です。金属製の屋根というとトタン屋根のようにサビやすそうに思えることでしょう。しかし、ガルバリウム鋼板はトタン屋根とは違い、6倍程度のサビにくさを持っています。

また、素材としての寿命は50年以上と非常に長くメンテナンスも原則として必要ないので、使い勝手がいい屋根材です。さらに、非常に軽いという特徴があるので、家への負担を抑えることができます。

デメリットとしては、へこみやすいということが挙げられるでしょう。とはいえ、自然にへこむことはありません。屋根に頻繁に登らないのであれば、大きなデメリットにはならないでしょう。

2-2-3.日本瓦

日本瓦は粘土を主原料として作られた屋根材で。古くからあるものですが、日本の風土や気候に適していることから、現在でも多く使用されています。

特徴としては強度が非常に高く、寿命も50年以上と優秀な点です。デメリットとしては、重量が非常に大きいという点。大地震が発生すると屋根が落ちる危険性があります。

2-2-4.セメント瓦

セメント瓦とは、セメントと砂で作られた瓦のことです。さまざまなデザインや色のものがあるのも特徴。西洋風のものや北欧風のもの、もちろん和風のものまであります。

強度も比較的高く、寿命も40年程度と長いので優れた屋根材です。ただし、20年程度で塗装メンテナンスが必要なこと。そして、重量があるので家に負担をかけるというデメリットがあります。

2-2-5.銅板

銅板屋根というものもあります。あまり見覚えはないと思いますが、昔はよく使われた屋根材です。現在では寺社仏閣などでしか見かけません。

しかし、銅板の屋根は寿命が60年以上と非常に長い上非常に軽く、メンテナンスも原則として必要ないなど、意外と優秀な屋根材です。

デメリットとしては、外観が現代には則していないことが挙げられます。また、へこみやすいというのもデメリットとして挙げられるでしょう。

3.外装工事の方法

3-1.外装工事は自分でできるのか

外装工事、とまでいくと難しいですが、外装の補修ぐらいであればできます。ひび割れているところや塗装の剝がれている場所に、塗装を塗ることで補修しましょう。

ただし、正直にいえば自分で行うのはおすすめしません。自力で行えば業者に頼むよりも安くすますことは可能ですが、電動撹拌(かくはん)機や塗装道具、ケレン道具などをそろえる手間や費用がかかります。

さらに、補修程度でも実際に行うと非常に大変です。手の届かない場所には脚立などが必要ですし、そもそも2階以上の高さの補修となると足場を作らなければいけません。さすがに足場を一人で組み立てるのは現実的ではないですよね。

また、屋根の塗装を行う場合は非常に危険を伴います。1階建ての家ならまだしも、2階建ての家で屋根から落ちればただでは済みません。

このようなことから、できればプロに任せた方が賢明といえます。

3-2.工事の流れ

外装工事の流れを簡単に説明すると以下のとおりとなります。

  1. 調査・見積もりの依頼
  2. 家の調査・診断
  3. 診断結果を基にした見積もり提示
  4. 契約
  5. 業者による近隣への事情説明
  6. 工事開始
  7. 工事完了

また、工事自体の流れは、基本的に以下のようになりますので参考までに。

  1. 足場の組み立て
  2. 洗浄機による外壁の洗浄
  3. 壁の下地補修
  4. 軒裏天井の塗装
  5. 下塗り
  6. 中塗り
  7. 仕上げ塗り
  8. お客様確認
  9. 各所の直し作業
  10. 足場撤去
  11. 清掃
  12. 完了

上記の工程はあくまで一例。場合によって作業内容や状況などが変わることもあります。たとえば、最近は『無足場工法』が普及し始めているので、足場を組み立てないこともあるでしょう。

3-3.外壁塗装の費用相場について

この項目では外装工事で一般的な塗装工事の値段についてご紹介します。以下は一般的な一軒家と仮定したときの料金例です。

  • アクリル系塗料……約4年の耐用年数で『60~70万円』程度
  • ウレタン系塗料……約6年の耐用年数で『65~75万円』程度
  • シリコン系塗料……約13年の耐用年数で『70~80万円』程度
  • フッ素系塗料……約18年の耐用年数で『90~100万円』程度
  • 遮熱系塗料……約18年の耐用年数で『95~105万円』程度
  • 光触媒系塗料……約20年の耐用年数で『100~110万円』程度

お分かりになるかと思いますが、費用対効果でいえばシリコン以上の塗料を選ぶのが賢明です。

4.外装工事の業者を選ぶ際のポイント

4-1.実際に会って確かめる

選び方のポイントとしては、見積もりの際にどれだけ詳細な情報をくれるかが大きな点になるでしょう。また、営業担当の方などと実際に話してみて、しっかりとした知識を持っているかもポイントの1つ。自社の工法や使用する材料などの知識がないままに契約をしようとする業者は信用が置けないからです。

つまり、大事なことは実際に業者と話し合ってみること。実際に会ってみて、少しでも違和感や不審点があれば、選ばないようにしましょう。

4-2.アフターフォロー・メンテナンスについて

アフターフォローやメンテナンスがどれだけ充実しているかも選ぶ際のポイントとなります。特にアフターフォローが適当な業者を選んでしまうと、仮に仕上がりの不満点があっても泣き寝入りする羽目となるかも知れません。

見積もりの際などに、しっかりとアフターフォローやメンテナンスについて相談しておきましょう。

4-3.悪徳業者に注意!

外装工事業者にも悪徳業者は存在しています。たとえば、必要以上に薄めた塗料を使用していたり、安い素材のものにすり替えていたりという被害が考えられるでしょう。

悪徳業者に引っかからないために重要なのは、事前の調査です。ブログやSNSで常に情報を発信している業者や、施工例を公開している業者などは比較的安全でしょう。積極性があるということは、自分の仕事に自信があることの裏付けだからです。

5.外装工事にまつわる質問

Q.一般住宅以外の外装工事も引き受けてもらえますか?

ビルやマンション、店舗などでも、もちろん外装工事を行うことは可能です。

Q.工期はどのくらいですか?

塗装だけの場合、一般的には1週間程度です。ただし、家の大きさで変わってくるでしょう。

Q.工事の時期はいつがベストですか?

本当によくある質問ですが、結論からいうとどの季節も一長一短があります。つまり、ベストな時期というものはありません。

というのも、塗料は湿度や気温に影響されるからです。気温が5℃以下の環境では乾きが悪くなるので避けるべきとされています。つまり、冬は向いていないといえるでしょう。

ならば、暑ければいいのかというとそうでもありません。暑すぎると、今度は早く乾きすぎてキレイな塗装面にならないことがあるからです。夏も向いていません。

また、湿度が85%以上の場合も乾燥が遅くなります。ですから、梅雨の時期も向いていません。また、秋雨や春雨という言葉があるように、春や秋は雨が多いので、これまた向いているとはいいづらいのです。

つまり、結論としてはどの季節に塗装を行っても同じということ。季節は気にせず、思い立ったときに依頼するのが良いでしょう。

Q.外装材や塗料で後悔しない選び方はありますか?

外装工事を行う際、いろんな外壁材や屋根材、塗料があって迷ってしまう方も珍しくありません。結果、迷走してしまい、後悔してしまう人もいます。

そこで、失敗しないためにおすすめするのがコンセプト決めです。たとえば、デザインを重視するのか、あるいは性能を重視するのか。性能でも、快適性能を求めるのか、あるいは耐久性能を求めるのか、など自分である程度のコンセプトを決めておきましょう。

こうすることで、ブレずにチョイスすることが可能になり、後悔しづらくなります。

Q.最近はやっている外装工事はなんですか?

外装工事では外装塗装が非常に人気があります。そして、外装塗装で最近注目されているのが、遮熱系塗料。日本は四季がはっきりしている国の1つですから、寒い冬と暑い夏に快適な環境を提供できる遮熱系塗料は人気が高まっているのです。

まとめ

いかがでしたか?

今回が外装工事にまつわる情報をご紹介しました。

家というのは我々にとって一番の財産です。外装工事を怠っているとせっかくの財産を損ねることにもなりかねません。今回の記事を気に、ぜひ外装塗装を検討してみてください。


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