新築時に使用される塗料はアクリル系塗料が多く、耐用年数はそれほど長くありません。劣化した塗装は建物そのものの価値を下げてしまい、顧客へのアピール・信頼感といった点からもマイナスです。塗装表面を触って白いものが手についきたら要注意。そろそろ塗り替えの時期です。
安くて早い!
時に工事そのものの費用より高額な足場仮設費用が不要になり、施工費用を抑えられることが最大の魅力!(足場工法との費用の違いを比べてください。価格例はこちら。)また、足場仮設・解体作業がない分、工期も短縮することができます。
分割工事が可能だから予算組みしやすい!
状態や予算に応じた施工項目の選択・分割工事が可能です。メンテナンス時期やお客様の予算に応じて数年に分けて施工しても、総合的なコストは大きく変わることはありません。
入居者のストレスが少なくてすむ!
塗料の飛散を防ぐため養生シートを設置して施工しますが、あくまでも一時的なもの。施工範囲のみにシートをかけるため、その部分の施工が終わればシートを取り外すことができます。
防犯面でも安心!
足場を悪用して住居に不法侵入したり、部外者が足場に上って部屋を覗き見するなどの犯罪・トラブルが報告されています。無足場工法ではこのような犯罪に巻き込まれる心配はありません。
外壁塗装作業の流れ
高圧洗浄
外壁が泥・土・埃などで汚れていてはどんなに良い塗料を使ってもきちんと密着してくれません。それらの汚れを落とすために高圧洗浄を行います。塗料本来の機能を発揮させるための重要な工程です。もちろん、周辺に不必要に水を撒き散らさないための飛散防止養生を設置して作業をします。
こちらも同様に高圧洗浄の様子ですが既存塗膜の状態が非常に悪く、施工している職人に剥がれた塗膜が飛び散っているのが分かります。塗装前の高圧洗浄は洗浄目的以外にも劣化塗膜の除去という役割も持っています。
養生
塗装しない部分に塗料がつかないように養生をしている場面です。養生は非常に重要な作業で、きちんと養生ができているかどうかが塗装工事の仕上りを左右することもあります。
塗装(通常は下塗り後に上塗り2回)
下塗りは上塗り塗料を下地と密着させるための接着剤のようなもの。この工程を省いても一見したところ違いは全く分かりません。しかし、後々塗膜が剥がれてくるといったトラブルの原因になりますので省くことのできない重要な工程です。
こちらも同様に下塗りの工程ですがこれは鉄部に錆び止めを入れているところです。鉄は空気に触れると必ず酸化していくものですが、それを防止するためにも錆び止めを必ず入れる必要があります。錆び止めを入れる前には錆を落としておくことも重要です。
錆び止めは通常の下塗りと同じく、下地と塗料を密着させるという役割も持っています。錆が発生していないからといって錆び止めを省くと下地との密着が悪くなり、後々塗膜が剥がれるといったトラブルの原因となります。
下塗りが終わり塗料を塗る段階です。塗料は適正な膜厚を得るために通常2度塗りします。1度塗りだと下地が透けてしまったり、塗り斑が目立ってしまうこともあるためお勧めしません。
仕上がりチェック・養生シート除去
仕上がりのチェックをした後、施工面の養生シートを取り払います。無足場工法のために特注で作成した養生シートなので高い建物でもシート同士のつなぎ目が少ないのが特長です。
「当社の建物の場合はどのくらいかかる?」
「今年はタイル洗浄のみを。来年以降に塗装をしたいが可能?」
など、お気軽にご要望をお聞かせください。お見積り&現場下見無料です。各種お問い合わせにもお答えします。
お電話でのお問い合わせ・ご依頼は、TEL:03-3388-6878
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